2015年11月17日

ファイル・フォルダの属性項目を一括変更できる「Neo FileTimeChange」を使ってみる(1)【改訂】


ファイルやフォルダをコピーするとコピー先では作成日などは最新の日付になってしまい、作成日などでファイルなどを管理している時に困惑してしまう事があります。時間は他の情報と矛盾しない範囲で許容するとして、日付だけは正確な情報に設定しておきたいと思っています。そこでファイル・フォルダの作成日時・更新日時・アクセス日時を一括変更できるソフト「Neo FileTimeChange (Ver 1.5.1.0)」を使ってみます。

こちらからダウンロード&インストールしました。途中で追加ソフトのインストールメニューが出ますが、チェックを外せはインストールされません。



最初に変更したいフォルダ内の内容はこちらの通りです。


そこで「Neo FileTimeChange」を起動した所がこちら


最初はファイルの属性項目の表示が限定されていますので、エクスプローラと同様に、属性の見出し行に右クリックして表示項目の追加・削除ができます。



対象としたいファイルにチェックを入れ、日時情報で「作成日時」だけを変更する様に指定します(こちらを参照)。


「コマンド」の「実行」にはプルダウンメニューがあり、「実行プレビュー」がありますので事前に評価をする事ができます(こちら)。


更新結果はダイレクトにフォルダ・ファイル表示に反映されませんので、コマンド「更新」により変更が行われている事が分かります(こちら)。




コマンド「実行」のプルダウンメニューに「復元」があります。復元ウィザードに従って元に戻す事ができ、その際戻すファイル・フォルダの選択ができます(こちら)。


一部復元の結果がこちら




【改訂】 2015年11月17日 17:30 タイトルなど一部改訂


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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