2015年10月09日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(14) - テキストベースのウィンドウでファイルの入出力【改訂】


今回から「File」オブジェクトによりローカルにあるテキストファイルの操作を確認します。先ず、テキストベースのウィンドウでファイルの入出力をする確認アプリです。



確認アプリのソースはこちらです。


指定したテキストファイルを読み込んで一覧表示し、レコードの更新・挿入・追加を各1回づつ行っています。最後に編集結果を表示します。



実行結果はこちらです。


編集するテキストファイルが日本語を含む場合、文字コードを「Unicode」にしておく必要があります。



【改訂】 2015年10月09日 22:40 テキストファイルの条件追記


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-プログラミング言語 | 更新情報をチェックする
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