2015年10月04日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(10) - 画像・テキストの移動・回転


今回も「Shapes」オブジェクトを扱います。これまでに画像やテキストの表示をしましたが、「Shapes」オブジェクトを使うと描いた画像・直線・テキストに対し移動や回転ができます。



画像・直線・テキストを設定するには、「Shapes」オブジェクトに対する「AddImage」・「AddLine」・「AddText」メソッドを使います。

確認アプリのソースはこちらです。


確認アプリの動きは前回と同じ様に、「Animate」メソッドで時間と共に移動させ、次に1秒毎に「Move」メソッドで位置を変えていきます。最後に「Rotate」メソッドで30度単位で回転します。



実行結果がこちらですが、画像・直線・テキストの動きはこちら



テキストの回転を始める前にテキストの一部を変更しています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-プログラミング言語 | 更新情報をチェックする
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