2015年10月02日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(8) - 「Turtle」オブジェクトを使った図形描画


今回は「Turtle」オブジェクトを使って図形を描くアプリです。



"Turtle"とは亀の意味ですが、亀のアイコンに方向と進む距離を指定してその足跡として描画します。早速確認アプリのソースはこちらです。


「Turn」メソッドで亀の進む方向を指定します(初期値は上方向、12時の方向です)。正の角度は時計回り(右回り)で、負の角度は時計の逆回り(左回り)です。90度の固定角度で左又は右に回転する時は、「TurnRight」又は「TurnLeft」メソッドを使う事ができます。「Move」メソッドは亀の向いた方向に指定した距離だけ進みます。

「MoveTo」メソッドで到着点の位置を指定する事もできます。

「PenUp」と「PenDown」メソッドは描画指定の有効・無効を制御します。上掲の例で12行から16行に掛けて「Move(100)」は、位置が移動しただけで描画が行われていません。



実行した結果がこちら



実行の動作はこちら



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-プログラミング言語 | 更新情報をチェックする
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