2015年09月23日

透かしを簡単に実現するソフト(8) - Pixillion画像ファイル変換ソフト(2)


今回は透かしを簡単に実現するソフト「Pixillion画像ファイル変換ソフト」のオプション指定を中心に確認します。



先ず、「エフェクト」の拡大縮小で、サイズ変更の方式の選択のうち、「オリジナルの縦横比」と「フレームサイズ指定」の意味を理解する為、幅と高さを300ピクセルとして実行します(こちらを参照)。



実行した結果はこちら


同じファイル名で連番の無い画像が「オリジナルの縦横比」で実行し、連番の付いている画像は「フレームサイズ指定」で実行しています。「フレームサイズ指定」では大きさが正確に300×300となっているのに対し、「オリジナルの縦横比」ではフレームサイズ(300×300)を超えない範囲(若干内側)でオリジナルの縦横比が変わらないようにしています。



次に「エフェクト」の拡大縮小を「変更なし」に戻し、透かし画像の配置で左上に設定した上で割り付け位置を指定します(こちらを参照)。



透かし画像の左上の位置を示すもので、割合(%)で指定します。実行結果はこちら




最後に「オプション」指定でデフォルトは「ファイル名に番号を付ける」ですが、「既存の画像をスキップ」にして実行した所がこちら


右下に透かし画像を指定したファイルが2つ残っていたのですが、それ以外の2ファイルの変換結果の画像が追加になっています(出力しなかったファイルには赤い「×」が付いている)。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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