2015年09月21日

透かしを簡単に実現するソフト(7) - Pixillion画像ファイル変換ソフト(1)


今回は透かしを簡単に実現するソフト「Pixillion画像ファイル変換ソフト」です。こちらからインストールします。非営利で個人使用であればライセンスが不要で無料です。




インストールした直後がこちらですが、出力フォルダが「元の画像と同じ場所」になっているので、元の画像を保護する為に新規ファイルを設定しておきます。




先ず、「ファイル」または「フォルダ」で対象とするファイルを選択します。「フォルダ」を指定した場合は、サブフォルダも自動的に対象とします。


「エフェクト」によって「透かし」と「拡大縮小」などを行いますが、複数のファイルを指定して「エフェクト」設定を行うと「ソース画像を表示する」機能が使えません(他ではどれかを表示してくれましたが・・・)。そこで1つを選択して「エフェクト」設定を行います(こちらを参照)。


ここでは画像のサイズ変更はなく、透かし画像だけを使う指定になっています。


透かしの設定を「OK」で保存しておけば、対象ファイルの選択を変えても透かしの設定は維持しています(こちらを参照)。



「変換」ボタンで透かし処理を行い、出力フォルダを表示した所がこちら




次に透かし画像の設定の位置を左上に変更し、更に透かし文字の指定をします(こちら)。



変換の対象ファイルを一部重複して指定した結果がこちら


重複したファイルに対してはファイル名に連番を付けて重ね書きにならないようにしています。これは「オプション」の指定がデフォルトで「番号を付ける」指定になっているからですが、これらを含めて次回に追記します。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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