2015年09月11日

IEの互換性を意識しながら、多彩な機能を実現するブラウザ「Ancia(アンシア)」(4)


今回は「タブリスト」あるいは「タブグループ」についてです。



「タブリスト」は「お気に入り」と同様にタブの集合で、「お気に入り」項目にある全てを開くと同様に、一括して全てのタブを開きます。しかし、「お気に入り」の項目内から一部を選択限定したり、「お気に入り」の複数の項目から選択して1つの「タブリスト」にできます。

タブを開いた状態で「ファイル」→「現在のタブをタブリストで保存」により作成できます(こちらを参照)。


検索ボックス横のブルダウンメニューからもできますし、ローカルホームの「いろいろな操作」からも可能です。

「タブリスト」と「お気に入り」は、使い分けて効率化できます。例えば、「お気に入り」は各Web サイトを機能で分類しておき、「タブリスト」では特定テーマの作業で必要なタブだけを集めて登録しておくなどの使い方ができます。


登録したタブリストは、ローカルホームの「タブリスト」から利用したり、「ファイル」→「タブリストを開く」から使えますし、検索ボックス横のブルダウンメニューからもできます(こちらを参照)。




「タブグループ」は1つのタブを始まりとして、リンクによって新規にタブを作ったグループを指します(こちらを参照)。


元になるサイトのカラーを基にして、タブインデックス部分の色を同じにします。

「タブグループ」では「ウィンドウ」→「タブグループを閉じる」とか、「ウィンドウ」→「このタブグループ以外全て閉じる」といった機能が使えます。「タブリスト」では、「右(左)のタブを全て閉じる」といった位置的な指定しかできません。



「お気に入り」などからの単独タブ、「タブリスト」、複数の「タブグループ」はブラウザ(Ancia)上で共存できます(こちらを参照)。




別途「スナップショット」と呼ぶタブリストがあります(「ツール」→「タブをスナップショット保存」による、こちら)。


「スナップショット」は通常の「タブリスト」と同様な扱いができますが、「タブスナップショット」として管理しています(こちら)。「タブグループ」の閉じる機能も使えます。



一時的なタブリストである前提ですが、編集した上で通常の「タブリスト」として保管する事もできます(こちら)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 10:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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