2015年08月29日

マイクロソフト社が画面キャプチャツール「Snip」β版を公開、キャプチャ後にアノテーションに音声を入れて録画が可能


マイクロソフト社が画面キャプチャツール「Snip」β版を公開しました。キャプチャツールは他にも多数ありますが、キャプチャ後にアノテーションの様子を音声を入れながら録画したりできますので紹介しておきます。

こちらからダウンロードします。




「Snip」が立ち上がっている状況では、デスクトップ上部中央にある(マウスを近づけて)ツールバーを使います(こちら)。


実際のキャプチャ要領は他のツールと同じですが、「PrintScreen」キーによるキャプチャもできます(「PrintScreen」イヴェントは他のアプリに伝播します・・・)。



「Snip Editor」では(こちらを参照)、キャプチャ後の静止画に手書きできるだけでなく、アノテーションの様子を音声を入れながら録画できあます。(音声を入れていませんが)こちらに共有した実例を挙げておきます。





この録画ができると、こちらの様に再生したり共有ができます。


共有する対象のエリアを確保する必要がありません(有効期限があるかは不明)が、URLが分からなければ第三者に見られる事はないというレベルのセキュリティです。共有した対象は削除できます。

勿論ローカルに保存できます。



キャプチャした静止画や録画結果はライブラリーに蓄積しています(こちら。削除も可能ですが、共有している対象を削除しないようにしましょう・・・)。




未だβ版というレベルを認識し注意して使ってください。普通に使う分には問題はありませんでしたが、「Snip Editor」を起動中に「PrintScreen」キーを押下した時、システム制御が全くできない状態になりました。また、本Seesaaブログシステムの記事でリンクを張る時はターゲット属性を新規ウィンドウにする必要があります(エラーになる)。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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