2015年08月26日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(19)


今回は初歩的なピンボールゲームができるテストアプリです。

テストアプリを起動するとUIはこちらの様になっています。



バーをクリックするとゲームが始まり、上端からボールが落ちてくるのをバーを左右に動かして跳ね返します(こちらを参照)。



最初に落ち始める上端の場所は乱数で決まります。バーで跳ね返せずに下端に達したら終了ですが、"カウントダウン"が0になるまで繰り返しやり直しできます。初期は難易度1でスタートしますが、5までの難易度を設定出来ます。難易度が高くなればボールの落下スピードが速くなります。



実際の様子はこちらの動画で確認できます。


中盤以降は徐々に試合放棄モード(?)でアプリを終わらせようとしています・・・



これを実現している「Blocks」はこちらこちらです。




処理の内容は前3回分で「ImageSprite」と「Ball」を扱った時と同じです。新しい点は「ImageSprite」と「Ball」を同時に扱っている事と、乱数を使っている事です。


 
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