2015年08月20日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(15)


今回はキャンバス(Canvas)上で手書きにより描画できるテストアプリです。



テストアプリを起動した直後のUIがこちらです。



ドラッグで線を引く事ができます。スライダにより線の幅を調整したり、消しゴムで既に引いた線を消す事もできます(こちらを参照)。




実際の様子はこちらの動画で確認できます。




これを実現している「Blocks」はこちらこちらです。



白い消しゴムを表示している時は描画モードで、青い筋が入った消しゴムでは消しゴムモードです。消しゴムは2つの画像を使っていて、表示/非表示で制御しています。


中心となるのは「TouchDown」と「Dragged」のです(こちらこちらを参照)。



描画モードでは「DrawLine」と「DrowPoint」を使い、消しゴムモードでは「DrawCircle」でキャンバスの色に戻しています。


 
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