2015年08月19日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(14)【改訂】


今回は直線や円をクリック(タッチ)&ドラッグにより、自由に描画するテストアプリです。



テストアプリを起動した直後のUIがこちらです。



直線は始点でクリック後ドローで終点を指定します。その間、始点と現在ドラッグ中のポイントの間に線を維持します。円では中心と半径を指定します。図形(円)を描いた所がこちら



実際の様子はこちらの動画で確認できます。




これを実現している「Blocks」はこちらこちらです。


色選択や直線・円の図形選択のボタンに対するイヴェント取り込みは描画指定の情報を変更するだけです。

中心となるのは、「TouchDown」・「TouchUp」や「Dragged」です(こちらを参照)。


「TouchDown」では始点のポイントを保存して、「TouchUp」でその時点のポイントを終点として直線又は円を描画します。その際円の半径は始点と終点から長さを計算しています。

「Dragged」では、ドラッグ中の現在位置を得られるのでそれを終点として上と同じ処理をしています。



【改訂】 2015年08月20日 02:20 画像の設定修正


 
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