2015年08月18日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(13)


今回はキャンバス(Canvas)上で円図形をSin曲線に沿って動くようにするテストアプリです。



テストアプリを起動した直後のUIはこちら



「Start」ボタンで動きだして「Stop」ボタンで一時停止します。「Start」ボタンで再開します(こちらを参照)。




実際の様子はこちらの動画で確認できます。




これを実現している「Blocks」はこちらです。


イヴェントの取り込みの中心は「Clock」です。描画は重ね書きになるので、「Timer」で取り込む毎に全てクリアして中心軸の線と円を描きます。「Start」ボタンと「Stop」ボタンで動作フラッグをコントロールしています。


 
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