2015年08月17日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(12)


今回からキャンバス(Canvas)に図形を描いていくテストアプリです。キャンバスは新しいHTML5から導入されました。スクリプトとも対応しています。



テストアプリを起動した直後のUIはこちら



「描画」ボタンをクリック(タッチ)する毎にテキストを含む図形を追加表示します(こちらを参照)。




実際の様子はこちらの動画で確認できます。




これを実現している「Blocks」はこちらこちらこちらです。




取り込むイヴェントは1つのボタンだけなのと、単純な流れですが表示する図形の数が多くなっているので、大きくなっています。ボタンを押す毎に増加するカウンターの数により、テキスト・円・点・円周・直線・斜めテキストという順で図形を描き、図形各々で若干"Properties"を変えています。



各図形の描画には各々ライブラリーがあり(こちらを参照)、ほぼ決め打ちの指定です。


ただ、タイトルとなっている最初のテキストでは、キャンバスの幅を取得して表示する位置を計算しています。


 
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