2015年08月08日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(4)


今回はスクリーンの移動とWebサイトへのアクセスがテーマです。その他に並べる表示指定をしたり、ボタンの属性(画像の利用、サイズ調整など)を設定しています。



2つのスクリーン(Screen1、Screen2)を使います。メインとなるScreen1のユーザインターフェースがこちらです。


「インターネット・サイト・ビュー」では対応のサイトにアクセスします。「星座ビュー」はサムネイルに対応する画像を開きます。サムネイルを2×2で並べるのに、「Layout」にある「TableArragement」を使っています。


主にScreen1のクリックボタンに対応した内容表示に使うScreen2はこちらです。


Screen2にはWebViewerを指定しておきます。この時点では表示するエリアだけ確保している状態です。



実際の動作はこちらの動画を参照してください。




Screen1の「Blocks」はこちらです。




ボタン毎にクリックしたらScreen2を指定してスクリーンを開きます(こちらを参照)。


ここではScreen2に渡す情報として「startValue」も指定しています。



Screen2での「Blocks」はこちらです。




Screen2の起動イヴェントは、スクリーンが開かれた事による初期化処理です(こちらを参照)。



初期化処理の中でScreen1から渡された情報を判別します(こちらを参照)。



渡された情報は「get start value」で受け取ります(こちらを参照)。




Webサイトへのアクセスには「GoToUrl」を使います(こちらを参照)。




Screen2での「Blocks」では、イヴェントとしての「戻る」ボタンでScreen1に移動する処理もあります。


 
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック