2015年08月06日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(2)【改訂】


使い方を理解する所から始めているので、暫くは基本的な内容を確認していきます。

前回の「Hello World」と同様ですが、画像を組み込む事とボタンをクリックすると(それまでの表示を残して)指定の位置にメッセージを表示します(こちらこちら)。


組込む画像ファイルは「Properties」で指定します。但し、日本語のファイル名は使えません。



「Blocks」のブロックを組立てた様子がプログラム・ソースになります。

イヴェント・ドリブンな構築方法になりますので、「Button1」をクリックし、対応の制御をするブロック要素を選択します(こちら)。


「Label1」に値を設定する様にします(こちら)。


「Label1」に「ようこそ!」を設定するのがこちら


数値を設定する時は「Math」から、論理値は「Logic」から選択します。



【改訂】 2015年08月07日 00:30 画像ファイル名の記述追加


 
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