2015年07月09日

宇宙空間で宇宙ゴミを含めた人工物が地球を周回している状況を示すサイト


地球周辺の宇宙空間に衛星や宇宙ゴミ(space debris)などの人工物が多数周回しています。それらをリアルタイムに軌道をトラッキングしている「Stuff in Space」を公開しています(こちらアクセス)。

こちらに「Stuff in Space」を操作した動画(10.3MB、MP4)を掲載しました。


途中でズームインして航跡を示している「Iridium 33 Collision Debris」は、イリジウム33号とコスモス2251号が2009年に衝突した事故による宇宙ゴミの軌道を示しています。

GPSIridium(イリジウム)、GLONASS、Galileo(ガリレオ)、Ariane Sylda(アリアンによって打ち上げられた衛星の軌道)、Westford Needles(ウェスト・フォード計画)の軌道も表示できます。

人工物には、衛星・ロケット部分・宇宙ゴミを色分けして示しています。



リアルタイムな軌道(航跡)トラッキング(tracking)では、国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星を対象とする「GoogleSatTrack」や「Satellite Tracker 3D」があります。

旅客機の航跡については「Flightradar24」が有名です。船舶の「ライブ船舶マップ」や時刻表通りに運行する日本の鉄道では(時刻表に依る)「鉄道Now」もあります。





 
posted by 鎌倉太郎 at 14:24| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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