2015年07月04日

複数クラウドストレージのファイルを1つのアプリから見られる「Jumptuit」(3)


クラウドストレージには何らかのファイル(フォルダ)共有の機能がありますが、複数クラウドストレージのファイルを1つのアプリから見られる「Jumptuit」でも共有する機能があり、クラウド毎に異なる共有の機能を統一的に扱う事ができます。



ファイル(annd/or フォルダ)を選択してプルダウンメニュ-から「Share」とすると(こちら)、こちらの様に配布方法の指定メニューになります。




個別に中間的サイズでファイル内容を表示している時に共有のアイコンをクリックする事でも可能です(こちらを参照)。



共有期間を指定して、配布方法で「Email」を選択すると、こちらの様にメールシステムの選択となります(但し「Yahoo Mail」は米国Yahooです)。




送信メッセージは英語ですが、日本語での追記が可能です(こちらを参照)。


ファイル(annd/or フォルダ)を選択した数だけURLが並びます。



「送信」すると、共有のURLを送信側にも通知しますが(こちら)、メニューの「Shared Folder」からも、「Shared by me」タブで一括してみる事ができます(こちらを参照)。




通知を受けた側はメールのURLをクリックしてログインせずに見る事ができます。基本的に1ファイルで1URLなので、こちらの様に見えます。


複数ファイルを保管するフォルダが指定されると、こちらの様に見えます。



URLで通知されるので、メールが更に転送されると、セキュリティの課題が発生しますので注意してください。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:06| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック