2015年06月19日

キャプチャーソフト「Readygo Screen Recorder」を使ってみる(1)


Readygo Soft社のプレスリリースによると、キャプチャーソフト「Readygo Screen Recorder」の日本語版を公開しました。7月15日まで有効なライセンスキーを得られるので、β版を使ってみました(7月15日までは製品Basic版と同等で、以降は試使用版となる)。



ダウンロードはこちらからできます。

インストールが終わった後、こちらの画面になってライセンスキーを取得・設定します。




既に使った何種かのキャプチャ・ソフトと同様で、デスクトップ上の領域や動画を保存できます。「Readygo Screen Recorder」を起動すると表示する青色枠で領域を指定して、カメラマーク(カメラ)でキャプチャします(こちらを参照)。


取得する静止画のファイル形式にはJpeg/BMP/PNGが選択でき、コントロールパネルの「静止画」タブで予め設定しておきます(初期値はJpeg)。カーソルの表示可否も同様です。



動画も「REC」アイコン(開始と終了)で静止画と同様に取得できますが、録画中は取得領域を囲む枠が赤色になります(こちらを参照)。




これまでのキャプチャソフトとの違いは録画の予約機能がある事です。この機能については次回にします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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