2015年06月16日

マイクロソフト社の大画面端末「Surface Hub」から、ホームユースへの期待


マイクロソフト社が大画面端末「Surface Hub」を9月に発売(予定)すると発表しました。こちらで本ブログで取り上げましたが、「Surface」で2007年にスタートしてから途中「タブレット」に製品名を譲りながら、漸く製品化された事になります。


機能などを見るとタッチスクリーンなので「大型・高機能タブレット」という解釈ができ、「Surface Hub」との名称は納得がいきます・・・(尤も、タブレットに「Surface」を譲った時点で考えられていたともいえます)。

最初は「作業・コミュニケーションテーブル」でしたが、縦置きのプレゼンテーション表示板になり、PCでできる事は何でもできそうな状態になってきました。現時点では(製品の扱い易さ優先で?)プレゼンテーションとコミュニケーションのデバイスという感じですが、勿論今後は、「Surface Hub」同士やタブレット・(社内 and/or クラウドにある)サーバーとも連携できる様にして(パートナーに任せる?)、テレビ会議などの遠隔地との利用も考えるレベルになって来ると思います。



本ブログの趣旨であるホームユースを考えると、タッチパネルモニターにテレビチューナー付きのPCを接続したという構成をベースに、利用範囲を広げた製品化をして欲しいと思っています。テレビ機能をサブとするような考え方はテレビメーカーには困難かもしれないが、安い量産製品作りと家庭向けデザインいう立場からは、PCメーカーよりも良い商品を出してくれるのではないかと期待したい。

先般の「NHK技研公開」(こちらを参照)でもタブレットを使ったハイブリッドキャスト(インタラクティブサービス)を強く言っていましたから、何れテレビと「Surface Hub」との差異が殆ど感じられなくなるのではないでしょうか。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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