2015年06月01日

「Nimbus」の製品を足掛かりに、「キャプチャ」の波及範囲をみる(2)


最初の投稿から時間が経ってしまいました。前回はWindowsPCのスクリーン・キャプチャでした。単に画像を取得するだけでなく、後処理として続けて画像の編集ができるのが魅力でした。別の後処理として、本ブログで頻繁に利用している「kwout」はリンク用の画像を取得すると共に、Webページに貼り付けて対応ページへのリンク機能を実現しているサービスもあります。

さて、今回はPC上での「Capture Video」です。動画のキャプチャはGIFアニメーション作成として、こちらこちらで紹介しています。

WindowsPCのデスクトップ画面での操作を動画として残すのが本質的な役割なので、別にこちらこちらの様に動画から直接GIFアニメーションを生成する機能とは区別しています。

WindowsPCのスクリーン・キャプチャ「Nimbus Capture for Windows」にも、デスクトップ画面の操作を動画として取り込む機能があります。但し生成する動画形式はMP4です。



先ず、フルスクリーンのキャプチャの場合の操作です。こちらの様に「Main Menu」又はタスクトレイからの「Capture Video」クリックで録画を開始します。


但し、YouTubeなどで全画面表示している時は、「Main Menu」だけから「Capture Video」クリックできます(こちらを参照)。尤も、「Main Menu」自体は録画されませんが、そこから生じる録画制御メニューバーが録画されてしまいますから、こちらで設定するホットキーを用いて録画の開始・停止・終了を制御する方が便利で効果的です。



録画したいデスクトップ上での操作準備の為に、録画開始を「Main Menu」にある「Countdown」のトグルで遅らせる指定ができます。



こちらが実際のキャプチャした動画です(フルスクリーン・MP4ファイルが大きくなるので、少し皮肉的ですが・・・表示ウィンドウを縮小してGifCanでGIF化している)。


尚、キャプチャした動画の品質は非常にきれいです。



スクリーンの部分的キャプチャ録画については次回にします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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