2015年04月30日

Androidアプリ「ES ファイルエクスプローラー」を使ってみる(1)


これまで我家での必要性から、スマートフォンはPCの周辺機器という範囲で使ってきました。最近、Androidアプリ「Dropbox」がPC上の「Dropbox」との連携を向上させると共に、Office OnlineやOneDriveとも連携を強めてきています。

そこでAndroidアプリ「Dropbox」を中心に見た時の多様な連携を確認したいと思いますが、その基盤としてスマートフォン・ローカルの情報を扱うAndroidアプリ「ES ファイルエクスプローラー」を使ってみます。

ただ今回は基本的な機能だけに限定して、一旦Androidアプリ「Dropbox」の操作に戻る事にします。その後に再度Androidアプリ「ES ファイルエクスプローラー」をより深く使ってみる予定です。

尚、Androidアプリ「ES ファイルエクスプローラー」は、バイドゥ社のPC用Baidu IMEにおける個人情報漏洩問題(こちらを参照)に関連して、Baiduサーバとの通信が噂になりました(こちらを参照)。気にする人は別のAndroidアプリ「アストロファイルマネージャー」などを使う事をお勧めします(このアプリもその内に確認したい)。



Androidアプリ「ES ファイルエクスプローラー」のインストールはこちらからできます。




アプリを起ち上げるとこちらの様に「ホームディレクトリ」を表示します。


ディレクトリパスは変更設定できますが、今回は特に変更しないで先に進みます。



フォルダの中にはシステムの動作に関わるものもあるので慎重に操作する必要があります。そこで左上のアイコン("≡")をタップしてメニューを表示し、こちらの様にライブラリからファイルを探索・操作するようにします。



通常はこの範囲で十分なはず。ただ、これからの操作を容易にする為に、上掲メニューの「設定」→「表示設定」で「選択ボタンを表示」にチェックを入れておきます(こちらこちらを参照)。





話は少し変わりますが、Androidスマートフォン(ver. 4以降)のスクリーンショットは、音量を下げるボタンと電源ボタンを同時長押しすると撮れます。本記事の画面はこの方法に依ります。

取り込んだスクリーンショットは、ライブラリーの「写真」の下に「Screenshots」として保存しますので、以下ではスクリーンショットをPCで使う事を想定する簡単なアップロードの操作をします。



ライブラリーの「写真」を表示するとこちらの様に「Screenshots」フォルダのある事が分かります。



「Screenshots」フォルダを選択すると、選択ボタンを左下に表示しているのが分かります(こちら)。



この選択ボタンをタップすればこちらの様に複数のファイルを選択できます。右下の「他」アイコンを使ってサブメニューを表示した所がこちら




サブメニューの「共有」をタップしてこちらこちらの様に対象クラウドとフォルダを選択すると、アップロードを開始します(こちらを参照)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 12:09| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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