2015年04月24日

メディアプレーヤート「GOM Player」最新版を使ってみる(3)


今回はメディアプレーヤー「GOM Player」における最新版で追加したアニメーションGIFファイル出力の機能を使ってみます。



こちらからコントロールパネルを表示して、コントロールパネルのフォーマットを「アニメーションGIF」にします(こちらを参照)。



フォーマットを「アニメーションGIF」に変更すると、コントロールパネルの表示も市場が変わりこちらの様に「アニメーションGIF作成開始」ボタンを表示します。



後は画像を再生させながら、「アニメーションGIF作成開始」ボタンをクリックします。ここで出力サイズ指定の結果を明確にする為に再生ウィンドウを小さくして、先ず出力サイズ指定を「画面サイズに合わせる」として実行します(こちらを参照)。



終了は同じ位置に表示する「アニメーションGIF作成終了」ボタンをクリックします(こちらを参照。サイズ制限で終了する可能性もあります)。



できたアニメーションGIFがこちら


再生ウィンドウのサイズに関わらず、原本動画のサイズで生成しています。



一方、出力サイズ指定を「映像の比率/再生画面に合わせる」とすると(こちらを参照)、縮小された動画のアニメーションGIFになります。できたアニメーションGIFがこちら




以前にこちらで共有サイト「imgur」で動画からGIFアニメーションを作成するツール「Video to GIF」を紹介しています。ローカルとクラウドの違いはありますが、同じ効果があります。ただ生成GIFのサイズを変更できるのが「GOM Player」になります。



また、こちらで動画キャプチャーソフト「GifCam」を紹介しています。これはデスクトップに表示した動画を取り込んでいます。

同じ動画で実際に10fpsで作成したのがこちら(「GOM Player」での例は1fpsの設定)。


動画ファイルから直接生成するだけあって、アニメーションGIFの画質で見ると、「GOM Player」で生成した方が「雪姫」の頬のグラデーション具合が良いように見えますがどうでしょうか。


 
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック