2015年04月17日

オンラインストレージ対応ファイル同期ソフト「EaseUS Eveysync」を使ってみる(3)


今回はファイル同期ソフト「EaseUS Eveysync」でクラウドデータの同期(バックアップ)をしてみます。

ファイル一覧表示(こちら)で左メニューの「Create New Sync」選択で、同期対象のフォルダとバックアップ先を指定します(こちら)。



「My computer/Network shares」をクリックするとクラウドの可能一覧を表示しますので、今回はOneDriveを選択します(こちらを参照)。一度ログインすると、バックアップ対象のクラウドを表示するので、それを選ぶ事ができます。



クラウド側にログインできればクラウド内のフォルダを表示します(こちら)。



フォルダを選択するとこちらの様に設定が完了します。




「Start sync」でバックアップを開始します。今回は新規に作ったフォルダで何も入っていないので(こちらを参照)、ローカル側の対応するフォルダにファイルを登録すると、OneDriveの対応フォルダにアップロードしていました。

逆にOneDriveの対応フォルダにファイルをアップロードすると、こちらの様に合わせてバックアップファイルに反映していました。


OneDriveやGoogle Driveの場合には、PC側にも同期保存できるので必要ないように思いますが(同期サービスを利用しなければ必要です・・・)、FTPサーバーを使っている時は便利かも知れません。ここではその実行はしません。



対象がクラウド側フォルダの場合に「Properties」表示はこちらの様になります。



こちらの様にクラウド側の同期対象フォルダ一覧を表示している時の「+」アイコンで、同期対象に追加するクラウド側のフォルダを指定できます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-バックアップソフト | 更新情報をチェックする
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