2015年04月12日

「Adobe Reader」の後継となる「Adobe Acrobat Reader DC」が公開に(2)


前回の続きで、文書の基本的なビューア機能は省略しますが、「文書」タブの文書上で右クリックのメニューで「ナビゲーションパネルボタンを表示」を選択するか(上部メニューバーからも可能。こちらを参照)、左側の"右向き三角1"をクリックして、ページサムネールによるページ選択操作ができるようになります。




今回は文書対する編集としてコメントなどを付記(注釈)する操作をしてみます。


「Adobe Acrobat Reader DC」を起動した後、「ホーム」タグの文書一覧から1つの文書をクリックして開きます(こちら)。



更に、右フレームにあるツール「注釈」をクリックしてメニューバーを表示します(こちら)。




このツール「注釈」のメニューを使ってスタンプ、マークやコメントを付加したのがこちら


描画もできます(こちらを参照)。描画アイコンを全て展開できますし、展開後の右端のアイコンで戻せます。



各々の注釈要素は、右フレームの注釈要素名での右クリックで、表示カラーや大きさなどを変更できます(こちらでプロパティ選択⇒こちらでプロパティ・ボックスを利用)。



メニューバーの「ファイル」→「スナップ」を選択した後(こちら)、ドラッグで文書の範囲を指定すると、画像として取り込む事ができます(こちらのスナップ画像を参照)。




「注釈」メニューバーの右にある"X"で終了すると、編集モードが終わりこちらの様になります。



しかし、改訂結果をプリントしたりWebメールの添付pdfファイルとして「下書き」フォルダに送る(そして関係者に案内状を添えて送信する)事はできますが(こちらを参照)、直接pdfファイルへの(新規、上書き)出力が(できる操作手順に乗るが・・・)できません(不具合か?)。


Webメールでの送付に当たって「yahoo」と「gmail」が可能となっていますが、「・・・@yahoo.co.jp」の日本向けサービスのアドレスでは使えません。

但し、一度メールアドレスを登録した後、2度目の「ファイルを送信」する場合、登録済みのメールを表示するのですが、そのまま送付をする事ができません(「続行」のアイコンが有効にならない)。ボックス内にある「選択」を一度表示しクリックしてから、登録済みのメールアドレスを選択すると、「続行」が有効になります(こちらを参照)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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