2015年03月11日

シンプルな付箋ソフト「Kaku」を使ってみた


デスクトップでの付箋機能については、こちらで(最初の?)Web対応サービスという事で紹介しました。付箋機能は基本的なコンセプトであり、使い方も色々想定され、共同作業機能・タイマー機能やPDCA誘導機能を付けたりと付加価値も多様になっています。



改めて自分にとって付箋機能に期待するケースは、色々な所から情報を抜出しまとめる際に使う場合ではないかと考えています(こちらのイメージを参照)。


どの付箋ソフト(orサービス)を使っても、上記のケースを実現できると思いますが、それでも基本とする想定ケースが同じ方向のものを探した所2・3のソフトがありました。その中で最もシンプルに機能を実現していて、Windows の64bit版をサポートするという事でフリーソフト「Kaku」を使ってみる事にしました。

こちらからダウンロードして解凍します。



アプリケーション・ソフトを起動すると、タスクトレイにアイコンが登録されます。以降は全てここから操作します。

タスクトレイのアイコンを右クリックすると、こちらの様に「使い方」の解説付箋を表示したり、設定ウィンドウで付箋の透明度などを変更できます。




付箋の新規作成は上掲のメニューからできますが、マウスを付箋の左上に置いた時に表示する「+」をクリックする事でも可能です(こちらを参照)。


上掲でも分かる通りアイコンの形状や付箋背景・文字の色を変更できます。色については大きい四角が背景色、小さい四角が文字の色になります。大小の四角は各々独立しているので、例えば、薄い緑の背景色にオレンジの文字を選択する事もできます。

マウスを付箋の右上に置いた時表示する四角のアイコンで、付箋を剥がします(削除します)。アプリケーションを終了するとデスクトップ上から付箋の表示がなくなりますが、「Kaku」を再度起動すれば蓄積している付箋を表示します。



付箋への入力はダブルクリックで編集モードにできますが、クリップボードにコピーしてあったテキストを取込みます(こちらを参照)。




私にとって重要なのは錠前アイコンで最前面に表示する制御ができる事です。また当面必要としない付箋をアイコン化できるので、画面を有効に使えるのもありがたい機能です。


 
ラベル:付箋 lino kaku
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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