2015年02月04日

共有サイトで動画からGIFアニメーションを作成するツール(3) - 開始点とフレーム数で指定する「Giflike」


動画からGIFアニメーションを作成するツールでは、基本的に動画の開始点と終了点を指定する事が全てですが、その指定の仕方がUIにもなります。スライダー(又は直接時間指定)でプレビューを見ながら調整しますが、動画の品質となるfpsを指定してフレーム数によって指定するUIもあります。


GIFアニメーション作成ツール「Giflike」はこちらにアクセスします。


(無料の)ユーザ登録をしなくても、YouTube動画のURLを設定し動画のロードが終わるとGIFアニメーション作成を開始できますが、できたGIFファイルを管理できませんし、フレーム数が100以内という制限があります。



ユーザ登録をした上でYouTube動画のURLを設定し動画のロードが終わると、こちらの様に設定画面になります。


上掲のスライダー右上で15fpsとなっていますが、原動画のfps以下なら自由に設定ができます。

スライダー上の時間枠をドラッグ&ドロップで開始点の指定をします。更にスライダー下のフレーム数枠を同じくドラッグ&ドロップで増減させて終了点を指定します(こちらを参照)。但し、ユーザ登録してもフレーム数は最大200です。


「Capture」をクリックするとフレーム画像への展開処理をして(大分時間が掛かります)、こちらの様にフレーム列を表示します。




ここでフレーム画像を選択して更に詳細にできそうな雰囲気(?)がありますが、現状は無視しているようです(できたら面白くなるのに・・・・)。下にある「Select all」をチェックし(フレーム画像へ自動的にチェックが入る)、右上の「Publish」をクリックすればGIFファイル作成処理が始まります。処理結果がこちら(できたGIFアニメーションはこちら、埋め込みも可能、下に掲載しているものは画像サイズを調整した)。




GIFアニメーションをロードするのに時間が掛かります。画質は15fpsでも十分綺麗に見え、上げても処理やロード時間が掛かりますので、バランスを撮るのが良いでしょう。fpsを低く抑えれば、GIF アニメーションに使えるフレーム数も増加します。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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