2014年11月22日

南米の旅(10) - イグアスの滝(アルゼンチン側アッパートレイル)


第5日でマチュピチュ観光の後はクスコに戻りました。そして次の観光目的はイグアスの滝(Iguazu Falls)ですが、それは第7日でした。第6日は完全に移動日でした。

クスコの空港はペルー国内のローカル空港です。イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの国境にあるので、一旦リマの空港に行って(約1時間30分の飛行)出国手続きをした後、ブラジル側のイグアスの空港に向かいました(約4時間の飛行)。

日本人がブラジルに入国するにはビザが必要(こちらを参照)ですが、アルゼンチンでは必要ありません。入出国の手続き上はブラジルに入国して(勿論、ブラジル側のイグアスの滝も見る)、アルゼンチン側のイグアスの滝を見る方が団体で観光バスを使う場合には良いようです・・・


さて、イグアスの滝近傍のGoogle地図はこちら


第6日の宿泊はブラジル側のホテルでしたが、先ず国境の橋を渡ってアルゼンチン側のビューポイントに向かいました(概略投稿はこちら)。



イグアスの滝の観光案内地図では、ブラジル側とアルゼンチン川を含めてこちらの様になっています。


中央から右側がアルゼンチン側です。アルゼンチン側を中心としたものがこちら


バスは右下の入口に着けられました。少し歩きましたが、中央下の始発駅からトロッコ列車に乗ります(こちらこちら)。




最も期待していた「悪魔の喉笛」(Garganta del Diablo)はトロッコ列車での最終駅まで行く必要があるのですが、川に架かる遊歩道の橋が記録的な大雨で破壊され、残念ながら途中駅までの運行になっていました。



途中駅でトロッコ列車を降りて、先ずアッパートレイルへ(上掲観光地図の赤い実線)。滝の落ち際の水面と同じレベルを遊歩道になっている橋を進みます(こちらを参照)。


橋の幅は2m程で、橋板は網目状になっています。



アルゼンチン側から見られる全景はこちら(パノラマ処理)。



滝の高さは約80m。これはアッパートレイルの先端ポイントで撮ったものですが、水の流れを見ていると滝に吸い込まれる感覚を持ちます。




尚、こちらこちらには(小さいながら・・・)NHKの番組で知られるようになったイグアスの滝に突入するオオムジアマツバメが写っています。





次回は滝の中間レベルから見るロアートレイルです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 22:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-中南米の旅 | 更新情報をチェックする
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