2014年10月27日

南米の旅(5) - クスコ旧市街(2)


前回は第4日のクスコ(Cusco)旧市街観光のうち、サント・ドミンゴ教会の投稿でした。今回はその他の場所について投稿します。

サント・ドミンゴ教会を出発して、日本人が経営する土産物店に行きましたが、その経路をこちらのGoogle地図にプロットしました。




まず、サント・ドミンゴ教会から散策した街の様子はこちらこちら



ここでも木造のバルコニーが特徴です。



散策途中で現地の人と一緒の写真を撮らせてくれるサービス(?)があります。こんな風にチョッとしたチップで応じてくれます。


その他インカの王の衣装で応じてくれる人がいました(この人達の写真を撮るとチップを要求されるそうです)。



散策途中の市街地にも一部インカ帝国の礎石が残っていて、こちら(右側。左はスペイン時代)やこちら(門。前回投稿したように台形になっている)の様に見る事ができます。




こちらの12角の石という(何でこの様にしたのか不明ですが)礎石があります。触る事は禁止です(これまで触る事が許されていたので、表面が剥がれてきた)。




スペイン時代の遺跡としてはカテドラル(大聖堂。Cusco Cathedralこちら)をはじめとした教会があります。


カテドラルをはじめ全て外観だけでしたが、アルマス広場(Plaza de Armas of Cusco)からその幾つかを見る事ができます。インカ帝国の各王の宮殿を壊してその上に建設しました(各王毎に宮殿を新たに建設した)。



最後が土産物店ですが、ここにはチョコ博物館があります。私は観ませんでしたが、同行の人は良かったとの感想で、合わせて土産としてシッカリ買物をしていました・・・

尚、上掲のGoogle地図でもストリートビューを見る事ができます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-中南米の旅 | 更新情報をチェックする
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