2014年08月10日

各種エフェクトができるWindows ストアアプリ「鉛筆画カメラ」を使ってみる


こちらの記事でWindows ストアアプリ「鉛筆画カメラ(Pencil Sketch Collage)」を紹介していましたので、使ってみました。

対応するOSはWindows 8.1(x86, x64, ARM)です。こちらのWindows ストア からインストールします(こちらを参照)。




起動した所がこちら


3つのアイコンメニューで、カメラアイコンは画像をカメラから取り込み、中央のアイコンではファイルからの取り込みになります。



画像を選択するとこちらの様にトリミング(範囲選択)をします。既定のアスペクト比の指定ができるので便利。


また、左下のアイコンで画像の反転・回転もできます。



右上のチェックアイコンをクリックすると、こちらの様にエフェクトを選択できるようになリます。


アプリ名の鉛筆画風への加工だけでなく、水彩画風、油彩画風、古い映画風、黒板風など全27種類があり、画面左下のボタンで色相・彩度・輝度などを調整できます。一例がこちら



エフェクトに満足ができたら右上のチェックアイコンでこちらの様にファイル保存・共有ができます。



フォルダに保存した場合、画像解像度は縦横何れかが最大1280ピクセルになります。作成した実際の画像がこちら




他のエフェクトで変換した画像がこちらこちら





写真素材サイト「Pakutaso」から借用の人物画像に適用した例がこちら



 
posted by 鎌倉太郎 at 10:30| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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