2014年07月22日

オーストリアの旅(28) - インスブルックを望む(2) 市の塔、黄金の小屋根


前回は第6日にインスブルック(Innsbruck、標高:574m)を一望できるハーフェレカー(Hafelekar、標高:2334m)展望台に登り、インスブルック全体を高所から見ました。今回は市の塔と黄金の小屋根からの景色です。



第6日の概略はこちらに投稿をしています。インスブルック市街における観光ポイントの場所などはこちらのGoogle地図に示します。




以前の投稿で、第5日にインスブルック旧市街の観光ポイントの場所を確認しました。「市の塔(Stadtturm)」は旧市街の中心にあるシンボルです(こちら)。高さ51m、地上31mにある展望台まで148段の階段で登りました。


当然(!?)エレベータはなく、こちらの階段で登りました。




展望台で周回すると360度の景色を見られますが、絵になるのがこちらこちらこちら

黄金の小屋根と広場


大聖堂、ハーフェレカー(ケーブルカー)、ノルトケッテ連峰


旧市街、スキージャンプ台、ザーレス山(中央は旧市街の中心の通りである、マリアテレジア通りとヘルツォーク・フリードリヒ通り)




「市の塔」の前にある広場に面して「黄金の小屋根」があります(こちらこちら。大道芸人も結構人気でした・・・)。




皇帝が広場で開催している行事を見たとの事で皇帝の疑似体験として「黄金の小屋根」のベランダ(には出られませんが、窓)から広場を写真に撮ってみました(こちら)。


ベランダからは横の方向にあるこんな小道も見る事もできます。




次回は第6日の続きで、インスブルック旧市街の宮廷教会の投稿です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-オーストリア | 更新情報をチェックする
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