2014年07月16日

オーストリアの旅(25) - インスブルック旧市街(1)


インスブルック近郊のアクサムス(Axams、標高:878m)という街にあるリゾートホテルに到着した翌日(第4日)は、天気が良かったのでエーアバルトに行ってしまったので(こちらを参照)、第5日の午前は宿泊街で買い出しをした後インスブルック(Innsbruck、標高:574m)に行ってみました。時間的な問題からこの日は旧市街の観光ポイントの場所などを把握するのが目的でした。



概略はこちらに投稿をしています。インスブルック市街における観光ポイントの場所などはこちらのGoogle地図に示します。


宿泊地のアクサムスの中心通りにはインスブルック行きのバスがあります(インスブルックカードは使えない)。インスブルック⇔アクサムス間は同じルートで更に先の地域へ行く2系統があるので、結果として20分に1本ほどの運行になっていて便利でした。ただ、ホテルに近い停留所はその分岐点に当たる為に乗り場が若干異なり、バスの停車場所を表示する電光掲示板の意味を理解するまで戸惑いました。



さて、(オーストリア連邦鉄道ÖBB)インスブルック(中央)駅(Innsbruck Hauptbahnhof)の前には、(インスブルックカードは使えないバス会社とは別に)こちらの様に市内交通(IBV=Innsbruck Verkehr Betrieb)として路面電車とバスの乗り場が共通になっています。行先によってプラットホームが幾つかあります。



今回の旅行ではインスブルックで鉄道を使う事はありませんでしたが、ホームを覘いてみました(こちら)。


背景にはベルクイーゼル・ジャンプ台(ベルクイーゼルシャンツェ、Bergiselschanze)が見えます。


駅構内には観光案内所があり(但し、本屋の中・・・探すのに苦労しました)、インスブルック・カードを購入すると共に市内地図をもらいました。インスブルックカードは3日間(72時間)用でしたが、第6日以降に使うのと旧市街までそれ程距離はないので街を散策する事にしました。ここで市内地図が役立ちました。



旧市街の入口に当たるヘルツォーク・フリードリヒ(Herzog-Friedrich)通りとマリアテレジア(Maria-Thereien)通りの繋ぎの交差点では観光客で賑やかでした。交差点からマリアテレジア通りを撮ったのがこちら、反対側のヘルツォーク・フリードリヒ通りを撮ったのがこちら


中央奥にアンナ記念柱(Annasäuleこちら)が見えます。


中央奥に皇帝マクシミリアン1世(Maximilian I)が広場で行われる行事を見たという「黄金の小屋根(Goldenes Dachl)」が見えます。


マリアテレジア通りからヘルツォーク・フリードリヒ通りを撮った所がこちら


背後の山はノルトケッテ連峰の一部で、翌日の第6日にケーブルカーとローブウエイを乗り継いで登った展望台があります。



旧市街のシンボルである「黄金の小屋根」前の広場に面して、「市の塔(Stadtturm)」があります(こちら)。




モーツァルトなども泊ったという600年以上の歴史ある「ゴルデナー・アドラー(Goldener Adler)」ホテル(こちら)も近くにあります。


ホテルの正面には宿泊した著名人の名前を刻んだ銘板がありました(こちら)。


右上にモーツアルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の名前があります。



次回も同じ第5日のインスブルック散策の続きです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 08:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-オーストリア | 更新情報をチェックする
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