2014年07月12日

音楽ビデオに対してキューブの操作でミキシングのような曲の操作ができるプラットフォーム


グーグル社(オーストラリア)の公式ブログによると、音楽ビデオに対してキューブ(Cube)の操作によるミキシングのような曲の操作をする事ができます(但し、ブラウザChromeだけで可能)。

こちらにアクセスします。画面上をマウスのドラッグでキューブを操作する事で、6つの面による違った効果音になります。



右上のキューブ・アイコンの操作で、6面の効果を同時に出したり(こちらを参照)、各面毎の効果を面の選択で可能になったり(こちらを参照)します。




左の3本横棒のクリックによるプルダウンメニューもあります(こちら)。




ブラウザChromeを導入していない場合は、こちらのYouTube動画を参照してください。




現状はThe Presetsによる「No Fun」という曲だけですが、アイディア次第でプラットフォーム("Cube")として使えそうです。次にどのような事例が出てくるか・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:46| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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