2014年07月08日

オーストリアの旅(21) - ザルツブルク・ヘルブルン宮殿


今回は以前に第3日として投稿したヘルブルン宮殿([独] Schloss Hellbrunn)で、ザルツブルクからインスブルック近郊のリゾートホテルへ移動する途中に訪れました。



ザルツブルグからヘルブルン宮殿へのルートがこちらのGoogle地図です。



以前の投稿でヘルブルン宮殿の観光ポイントとして、ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影シーンで使われたガラスの東屋(Sound of Music Pavilionと案内表示)だけを紹介しました。



宮殿の概観図はこちら。ガラスの東屋は「06」にあります。



宮殿は「05」で、正面からはこちら、庭園からはこちらの様になっています。





ヘルブルン宮殿は噴水(水の庭園)で有名ですが、宮殿の右から奥に掛けてあります(宮殿内から見た噴水庭園の1つがこちら)。しかし、ガイドツアーに入る必要があり時間的な問題と、ガイドブックで注意喚起していたずぶ濡れになる準備もなかったので参加しませんでした。



宮殿内には面白い噴水について模型で仕組みを解説していました。1つの特別な部屋は一面に絵が描かれていました(こちら)。




一方、庭園は無料で入園できるので午後の一時をユッタリと過ごす人が多かった(こちらこちら)。


中央奥の建物は「1ヵ月の家」と呼ばれます。音声ガイドによると、或る客人が「庭園の奥に建物があったらもっと素晴らしいのに」と言ったので、その客人が1ヵ月後の再来訪する日までに造らせたといいます。


左奥には更に森と散策路が広がっています。



更に続いてヘルブルン宮殿からインスブルックのリゾートホテルに行くのですが、ザルツブルク近郊の訪問地をまとめておく為に、第10日にザルツブルクに戻ってくる所まで話しを飛ばします。次回は湖畔の街ハルシュタットについて投稿します。


 
posted by 鎌倉太郎 at 18:25| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-オーストリア | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック