2014年07月07日

オーストリアの旅(20) - ザルツブルクとモーツァルト


ザルツブルグからインスブルックへ向かう前にモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の事を書洩らしていました。そしてザルツブルク音楽祭(Salzburger Festspiele)。




ザルツブルグ音楽祭の時期には少し早かったのですが、ほとんど毎晩コンサートが開かれているという事で、実際、レジデンツ広場を夕方に着飾った何組かの紳士淑女が・・・

ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」でもザルツブルグ音楽祭のコンテストを1つのシーンにしています(こちら)。


シーンで使ったフェルゼンライトシューレ(Felsenreitschule、岩窟乗馬学校)は、音楽祭で開催会場の1つになっている祝祭大劇場(Das Große Festspielhaus in Salzburg)内にあります。劇場前まで行きましたが、劇場内に入る事ができませんでした。

コンテストのシーンで一家は「エーデルワイス(Edelweiss)」を高らかに歌い上げますが、実際の花はこちら


尤も「エーデルワイス」という曲はミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の為に作られたもので、国歌のようなものではなく、映画がはやってから知られるようになったそうです。但し、実際の花の方は非公式ながらオーストリアの国花に選定されています(スイスでは国花)。



これまでの投稿でも掲載しましたが、ザルツブルク旧市街でモーツァルトや音楽祭絡みの場所をピックアップしたのがこちらのGoogle地図です。




先ず、モーツァルトの生家は以前の投稿で広場から撮った写真を掲載しましたが、生家の前の通りが旧市街で最も賑わう通りゲトライデガッセ(Getreidegasse)です(こちら。国旗のある建物が生家)。


4階は広いスペースで肖像画や遺品などを展示していました(こちら)。



見学順序は前後しますが、モーツァルトの像がレジデンツ広場に接するモーツァルト広場に建っていました(こちら)。



モーツァルトの住居(再建された)も近くにあるのは認識していましたが、予定に入れていないと近くを通ったにも拘らず意識する事すら無かったのは非常に残念。実際に目標となるべき三位一体教会(こちら。Dreifaltigkeitskirche)の前は2~3度も通っていました。


上掲写真の右にあるはず・・・



意識しなかったという事ではザンクト・ペーター教会(聖ペーター僧院教会、こちら。[独] Stift Sankt Peter)があります。






ここはモーツァルトの姉の墓があったり、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の最後で一家がナチに追われ隠れたシーンに使われました。後ろにはホーエンザルツブルク城塞が見えます。




更に続いてヘルブルン宮殿に向かい、インスブルックのリゾートホテルに行くのですが、次回に投稿します。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:52| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-オーストリア | 更新情報をチェックする
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