2014年07月03日

オーストリアの旅(18) - ザルツブルク・ホーエンザルツブルク城塞


今回もザルツブルグ(Salzburg)の旧市街です。ウィーンからインスブルックのリゾートホテルへ向かう往路で1泊した後、ザルツブルクのホーエンザルツブルク城(Festung Hohensalzburg)を訪れました。


前回投稿でも掲載しましたが、旧市街で訪れた場所をピックアップしたのがこちらのGoogle地図です。




観光客で混まないうちにケーブルカーで城塞に登ってしまおうという事で、朝食を早々に済ませてホテルを出発しました。ザルツブルク大聖堂の入口前を進むとケーブルカーが見えてくる(以前の投稿を参照)ので、それを目標にして進んでいくと何気なくケーブルカーの看板(こちら)がありました。


ケーブルカーの乗り場では発車直前の状態でしたから直ぐに乗り込みました。ガイドブックによると運転開始がam9:00でしたが、その前でしたから関連スタッフばかりでした。


ケーブルカーには中間駅(こちら)があって、後で分かった事ですが、ここからホーエンザルツブルク城に(可成りの急坂を)登って行く事もできるし、ノンベルク修道院へ行く事もできます。(知らなかった事が幸いして)城塞まで直接登って見学した後、結果的に中間駅の所まで降りてくるようなルートになりました。




さて、早速塔(見張り台)にも登ってみました。以前の投稿でザルツブルク市街を撮った写真を掲載していますので、城壁も映った周辺の風景をこちらこちらに掲載しておきます。





城内の展示は特に目立ったものはなかったのですが、大司教の居室は一部室内楽コンサート会場で使われていました(こちら)。




今後の王宮などの観光でしばしば見る事になる磁器暖房(こちら。[独]Der Kachelofen)が置かれる豪華な内装でした(こちら)。





城塞は短期間で現在の形体になった訳ではなく、1250年(こちら)から1653年(こちら)頃にかけて順次拡張した様子を模型映像で示していました。





こちらに荷揚げ用に使われたケーブルを示しています。現在は閉鎖しています(こちら。城塞に登ってきたケーブルカーとは異なる)が、この横から市街に降りる道があり、ケーブルカーの中間駅に行けます。中間駅付近から城砦を見上げた所がこちら




 
posted by 鎌倉太郎 at 07:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-オーストリア | 更新情報をチェックする
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