2014年05月12日

飛騨神岡祭り(1) - 大津神社例祭


この五月連休は飛騨神岡町のお祭りをフルに観てきました。およそ20年に一度行われる大津神社式年大祭が5月4日~6日に行われました。厳密には5月4日は大津神社例祭で、5月5日・6日は大津神社式年大祭となっています。その間の5月5日には町内にある朝浦(あそら)八幡宮例祭と白山神社例祭が行われました。

大津神社式年大祭は、案内パンフレットによると、「飛騨一円の神々(130社)をお招きし、日々の平和や人々の安寧、五穀豊穣などを祈願するおよそ20年に一度行われる神事で、1808年から200年に渡り受け継がれてきた」との事。

大津神社例祭では、午前中に大津神社から神輿が里に出ていく渡御(とぎょ)行列、夜には神輿が神社に戻る還御(かんぎょ)行列が、時代装束を着た人達によって行われました。

大津神社式年大祭では、各日午前に各社中による大津神社への参向神社行列、午後には逆に各神社に戻る参向神社行列が行われました。5月5日は雨で参向行列に参加した人は大変だったと思いますが、6日はスッカリ晴れて更に晴れやかな行列でした。



今回は5月4日の大津神社例祭における写真を掲載します。

渡御行列(こちらこちらこちらこちらこちら)








渡御行列の後には、地元各地区の小さな社にも寄りながら巡回します(こちら)。




 
posted by 鎌倉太郎 at 19:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
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