2014年04月19日

「Chrome Remote Desktop」(2) - 外出先から自宅PCアクセス


今回は自宅にある自分のパソコンを外出先で利用するシチュエーションで、「Chrome Remote Desktop」アプリを使ってみます。アプリの起動後に出るこちらのページで、「マイパソコン」を選択しその「利用開始」をクリックします。



自分が操作する事を前提にしているので、PINを設定すべくこちらの「リモート接続を有効にする」をクリックします。


アクセスしたい全てのPCにPINを設定します(こちらを参照。PCに対する名称は編集できます)。


PINは何時でも削除・再設定できますが、外出先で使うPCの為に覚えておきます。アクセスしたいPCは立ち上げた状態にしますがChromeを起動しておく必要はありません。電源指定などによりモニターが常に通常の表示をしているようにしておきます。



外出先のPCで(例えば2台のPCに設定した)こちらの画面からアクセスしたいPCをクリック。



こちらでPINを入力して接続します。



基本的に「リモートサポート」と同じ動作をします(前回投稿のこちらを参照)が、「マイパソコン」では音声が伝わりますし、Windowsレベルでの介入要求にも対応できますが、ブルーレイディスクなどを再生するソフトの場合は映像を見る事ができない事に変わりがありません。



PINはセキュリティの為にできるだけ長めにして、少なくともこのアプリで使っているアクセスコードぐらいにしておくのが良いでしょう。時々再設定をしておきます。

また、自宅のPCには誰もいないので音声出力をミュートにして置く事をお勧めします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 17:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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