2014年04月01日

Googleドライブのスライド機能と「図形描画」で、画像の直接切り抜きが可能に


Google Drive公式ブログによると、Googleドライブにおける「プレゼンテーション」のスライド(Slides)機能と「図形描画(Drawings)」で、画像を直接切り抜き編集できる様になりました。



実際に「プレゼンテーション」のスライド起動時には、メニューにそれらしきアイコンはありませんが(こちらを参照)、画像を挿入するとこちらの様に切り抜きツールのアイコンが現れます。




この切り抜きツールのアイコンには2つの機能があります。1つは切り抜きアイコンを直接クリックすると、事前に画像内部に指定したエリアだけを取り出します。他の1つはサブメニューから抜き出す記号を選択する事で、画像全体から指定|の形にマスクを掛けて取り出します。

第1の切り抜きでは、切り抜きアイコンをクリックすると表示する四隅と四辺の太い線(こちらを参照)を操作して指定場所をドラッグで設定し、Enterキー(又は画像エリアの外をクリック)します。



第2のマスク処理では、サブメニューのマスク記号を選択すると例えばこちらの様になります。


青色■を使って画像全体のサイズを変更できるだけでなく、黄色◆を使って更に変形できます。青色●で回転もできます。



順次にこれらの組合せを適用する事で面白いイメージを作り出せます。例えば、切り抜き⇒マスク⇒回転・変形でできたのがこちら


但し、マスクを二重に操作できません(後のマスクが有効になる)。


画像などは事前に画像処理ソフトで編集処理していた事が、プレゼンテーションの思考の中でできるのは便利です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 18:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする
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