2014年03月27日

Googleドライブの「アドオン」サービスから、住所ポイントを一括してGoogle地図上に登録する「Mapping Sheets」を使ってみる


Googleドライブの「文書」と「スプレッドシート」に機能を拡張する「アドオン」サービスを公開したので、こちらの投稿で、サービス内容と1つのアドオンである「Maps for Docs」を使ってみました。こちらではネットワーク図・フローチャート図といった各種ダイアグラムを作成できる「Gliffy diagrams」を使ってみました。何れも「文書」に対する「アドオン」でした。今回は「スプレッドシート」に対する「アドオン」で、スプレッドシート上の住所ポイントを一括してGoogle地図上に登録する「Mapping Sheets」です。



まず、こちらの様に「アドオン」の一覧から「Mapping Sheets」を選択・インストールします。




こちらの都道府県の県庁所在地を一覧にしたスプレッドシートを使います。




メニュー「アドオン」→「Mapping Sheets」→「Start Mapping」を選択すると、右側にメニューフレームを表示します(こちらを参照)。



そこの「CREATE」アイコンをクリックすると、「Data」というシートを作りますので、「シート1」にあるデータをコピーした所がこちら



右下の「BUILD」をクリックして(準備処理が行われ)、更に「View」をクリックするとこちらの様にGoogle地図に県庁所在地をプロットします。



「東京都」で検索すると、こちらの様に都庁の場所を示します。



Categoryをチェックで選択して特定地方だけを表示する事ができます(こちらを参照)。


アレ・・・鹿児島県と山口県にピンが立っていない・・・兵庫県や滋賀県がない?盛岡県と秋田県にピンが立っている! そこで「Show List」をクリックすると、こちらの様に山口県も兵庫県・滋賀県も抽出されている・・・(こちらを参照)。リストの見えない部分に鹿児島県もある(盛岡県と秋田県は無い)。




上記のデータでは距離的に遠いポイントばかり(10㎞以上)ですが、DEMOデータなどのように一覧のポイントが近い距離に多数ある場合は、こちらの様に特定の地点を中心に一定距離(1㎞、5㎞、10㎞)にあるポイントを抽出できます(こちらを参照)。





まだ若干のバグはあるようですが、一覧からGoogle地図表示を簡単にしてくれるのは使い勝手も良く便利に使えそうです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック