2014年03月22日

Googleスプレッドシートの新版がここ何週間で自動的に全ユーザへ適用に


Google+における「Google Drive」アカウントの投稿によると、ここ何週間かの内にGoogleスプレッドシートの新版を自動的に全ユーザへ適用します。



新版は先駆けてプレビュー版を公開していて、こちらで紹介している通りChrome限定ですがオフライン編集を可能とし、こちらで(主要なブラウザで可能な)「アドオン」機能を追加しています。

前回は使ってみませんでしたが、フィルタビュー(Filter views)の新機能や「セルの結合とテキストの折り返し」、「関数の編集ツール」、「条件付き書式設定」などの新機能も追加しています。



今回は特にフィルタビューを使ってみました。こちらのような日本全国の都道府県別温泉データを使います。


関東地方の都県に限定してみます。まず、フィルタビューで使いたいフィールドをマークし、メニュー「データ」→「フィルタ表示」→「新しいフィルタ表示を作成」をクリックします(こちらを参照)。


結果はこちらの様になります。



フィルタ指定のウィンドウで(全てのチェックを外した後)限定したい都県のチェックをして表示したのがこちら


右側の歯車アイコンのメニューからフィルタ名の変更や削除などが可能で、右側の×マークでフィルタを解除して全体表示にできます。



登録済みのフィルタはこちらの様に表示しますので、その選択でフィルタの再利用ができます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする
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