2014年03月15日

Googleドライブの「文書」と「スプレッドシート」に機能を拡張する「アドオン」を追加


Google Drive公式ブログによると、Googleドライブの「文書」と「スプレッドシート」に機能を拡張する「アドオン」を追加しました。但し、「新しいGoogleスプレッドシート」にアップデートしておく必要があります(こちらを参照)。



早速Googleドライブで「文書」を作成で立ち上げると、こちらの様に「アドオン」のメニューが増えています。


「アドオンの取得」を選択すると、こちらの様に一覧を表示します。


プルダウンメニューの分類やアドオンの概要記述を見ると、翻訳・目次作成などの「文書」自体への機能拡張の他、印刷などの周辺機能への拡張、コミュニケーション機能との連携まで幅広い事が判ります。今後も「アドオン・ストア」として増えていくそうです。



拡張サービスの部分だけを単独でとってみても使ってない機能もあるので、興味のある幾つかを使ってみようと思いますが、今回は「Maps for Docs」をインストールして使ってみます。


上掲の一覧で「Maps for Docs」を選択すると、アプリのアクセス許可を求められ(こちらを参照)、「承認する」とインストールが始まります。



実際にGoogle地図を挿入するには、住所を「文書」内に入力してマークした状態で、こちらの様に「アドオン」→「Maps for Docs」→「Get location」を選択します。


「Paste to Doc」で「文書」に挿入します。この地図には縮小したりテキストの配置指定もでき、「テキストを折り返す」指定の時は(こちらを参照)、こちらの様にテキストを配置できます。




アドオンを一度インストールすると、そのアドオンは全ての「文書」・「スプレッドシート」で適用でき、「文書」と「スプレッドシート」の何れでも使える「Workflows」のようなアドオンもあります。

尚、インストールした「アドオン」はこちらの様に「アドオン」→「アドオンを管理」で削除する事ができます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 19:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする
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