2014年02月26日

台湾ツアー(4) - 太魯閣渓谷と九份


第4日目は台湾東側にある花蓮からの出発でした。花蓮では大理石の岩盤がある太魯閣(たろこ)渓谷を見学し、更に特急で瑞芳という駅に移動してレトロな町並みがある九份(きゅうふん)を訪れました。



太魯閣渓谷は高さ1,000メートル以上にも切り立った狭い渓谷です。入口となるのがこちら


渓谷の狭さはこちらで分かります。



太魯閣渓谷でもっとも素晴らしい景観が見られる九曲洞へは、途中の崖崩れで行けませんでした。しかし、手前のこちらを通って感じを知る事ができました。



今回通れる範囲で一番奥には、錐麓大断崖という高さ200mの大理石の1枚岩がそそり立っています(こちら。殆ど真下から見上げる形なので分り辛い・・・)。




九份は台湾北部の山あいにある町ですが、日本統治時代に金の採掘で最盛期がありました。1971年に金鉱が閉山されると町は急速に衰退しましたが、台湾映画「悲情城市(A City of Sadness)」のロケ地となった事で見直され、日本統治時代の面影を色濃くとどめたレトロな町として人気になっています。

ガイドブックなどで良く使われるこちらの写真のように、階段下から老舗茶芸館を見上げる所が撮影ポイントです。



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-台湾の旅 | 更新情報をチェックする
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