2014年02月24日

台湾ツアー(2) - 台中の寺院とランタンフェスティバル


第2日目は台中西部の大きな布袋像のお寺「宝覚寺」と人工湖「日月潭(にちげつたん)」と湖畔の文武廟を訪れた後、南投市という所で行われた「ランタンフェスティバル」を見学しました。



宝覚寺の布袋様の像はこちら




写真では像の大きさが分かりずらいですが、チョッと大きなお寺の本堂ぐらいはあります。寺院には第二次大戦の戦没者慰霊碑もあります。



日月潭のダム工事で水没する村の寺院を移転したのが、湖畔に建つ文武廟(こちら)。



文武廟の奥にある展望台から日月潭を見た所がこちら


この時点では昼を過ぎていて逆光になっています。やはり午前中の景色が良いそうです。若干の靄が出ていたのも残念でした。



今回のツアーでメインタイトルになっていたランタンフェスティバル(台湾燈會)は、今年の開催最終日という事で若干来場者が少な目とガイドは言いますが、日曜日だからなのか若者・家族連れで混雑していました。

「ねぷた」のように骨組みに半透明シートなどを張った大きな造形にします。中心の造形は毎年十二支に合せて造られるので、今年は馬。それ以外にも象徴的なもの、来福を願うものやキャラクターものまでテーマは豊富。別途詳細投稿しますが、(もう今夜も遅いので・・・)ここでは写真2枚を掲載しておきます(こちらこちら)。




 
posted by 鎌倉太郎 at 02:13| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-台湾の旅 | 更新情報をチェックする
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