2014年02月19日

画像編集のWebアプリ「fotor」を使ってみる(1) - 基本操作


写真に対する画像処理については、多くの場合「絵画風」にする趣旨でソフト or Webアプリを使ってきましたが、今回から画像に飾りを付けたり光の放射によって、注目させるような事で利用してみようと思います。



画像処理ソフト or Webアプリで変換処理した事例でこんな事ができるという事を紹介していきます。


最初はWebアプリ「fotor」です。ブラウザでこちらからアクセスします。


画像処理の基本機能に加えて、画像効果、画像枠、アクセサリーなどの追加、ローカルカラーペン、コラージュ、HDR(high dynamic range)などができます(以降は勉強として使うので、指摘があればご教授ください。これまでもそのつもりでしたが・・・)。



下部の「画像編集」をクリックして画像の編集機能を確認します(こちらを参照)。


左の「ワンキー美化」の下のメニューを見れば、画像処理の基本機能が揃っているのが判ります。


右上の「画像を追加」にマウスを置くとこちらの様に、ローカルPCだけでなくSNSに自ら登録した画像を使う事ができます(但し、Flickrは画像の一覧を表示できず、取り込めなかった)。また、画像のURLを指定する事もできます(但し、一部取り込めないサイトがあった)。




PCから画像を取り込むのであれば、トップページのこちらで右メニューの「私は写真を開く」から取り込めます。以下は1画像を読み込んだ状態で、左メニューの「効果」グループの機能を使います(こちらを参照)。



「アート」のサブメニュー「Halo」と「適用」をクリックし(こちらを参照)、「クラシック」のサブメニュー「Cantaloupe」をクリックすると、こちらのような、花の部分(中心)に注目する画像が得られます。




画像処理した結果を保存するのは、こちらの様にローカルPCだけでなく、SNS上でもシェアできます(こちらは確認していない)。



但し、「Real Prints」ではハングします・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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