2014年02月08日

火星探査機ローバー「キュリオシティ」が火星から見える地球と月の映像を送ってきた


米国NASAのニュースリリースによると、愛称が「キュリオシティ(Curiosity、好奇心の意)」という火星探査機ローバー(rover)が火星から見える地球と月の映像を送ってきました。



こちらは火星での日没から80分後に撮られたもので、地球と月のエリアを拡大した部分を加えています。




地球と火星の間の距離はおよそ9900マイル(1億6000万㎞)で、地球と月の距離はおよそ39万㎞ですから、410倍の差があります。


Zoom.it処理で幾分見辛くなっているので、切り出して100%で見られるようにしたのがこちら(このリンク先で広いエリアが見られる)。


確かに上の赤丸の中にも薄らと月も見る事ができます。良く見ると地球と月以外にも(下の赤丸のように)他の星も見えますが、地球が一番輝いています・・・

マーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory)についてはこちらを参照。


 
posted by 鎌倉太郎 at 02:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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