2014年02月06日

IPAが情報漏えいで、翻訳サービスやWebメールも注意喚起


IPA(情報処理推進機構)のプレスリリースによると、情報セキュリティにおける「今月の呼びかけ」として、クラウドサービスを利用する上での情報漏えいについて注意喚起しています。



こちらで投稿したように、日本語変換IMEでの問題が指摘されました。これまでもクラウドストレージに課題のある事は意識してきたのですが、翻訳サービスとWebメールは注意を払ってきませんでした。


幸いこれまで日本語を他国語にする翻訳する事は殆どなく、利用した時もセキュリティに絡むレベルのものではないので安心しました。

Webメールに及んでは避ける事ができません。こちらは大手のサービスを使っている事で信用せざるを得ず、やはり機密が必要な情報はメールなどでやたらに送らないという対策しか無いです。
尤もローカルにメールを取り込むソフトでも、(Webメールの対応orバックアップとして)サーバー側にメールを残しておくという設定がある(例えばこちらを参照)ので、この辺の設定確認も必要ではないでしょうか。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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