2013年11月07日
スイス西部・パリ旅行(32) - サン・シュルピス教会
パリ第5日目は実質的に滞在最終日になりました。最初に訪れたのはサン・シュルピス教会(Church of Saint-Sulpice)でした。
メトロ・Saint-Sulpice駅で下車しましたが、Google地図ではこちら。
Saint-Sulpice駅から地上に出た所ではモンパルナス・タワーが通りの奥に見えます(こちらを参照)。
これはまだパリの景色に溶け込んでなさそう・・・
さて、教会の正面はこちらです。
教会内に入って、祭壇がこちら。
ステンドグラス(こちら)やフレスコ画(こちら)が素晴らしかった。
この教会は、映画化された推理小説『ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code)』の舞台になり、オベリスクに連なる子午線がローズラインと呼ばれて、教会側の反発があったりしました。その子午線がこちら。
この子午線は「Gnomon of Saint-Sulpice」と呼ばれ、太陽の位置を測定する装置(こちらを参照)。
教会前にある広場の噴水も一見の価値ありです。
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