2013年10月01日

スイス西部・パリ旅行(15) - マッターホルン(2)


前回の続きです。「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス(Matterhorn glacier paradise、3883m)」展望台は360度のパノラマが楽しめます(こちら)。




展望台から見たマッターホルン(Matterhorn、4478m)などの方向はこちらに掲載しています。

Google地図を航空写真にしてみると、位置や環境が分かって良いかも知れません(こちらからアクセス)。



マッターホルンと展望台の間はテオドール氷河(Theodulgletscher)と呼ばれますが、上流部分はスキー場になっています(こちら。左がマッターホルン)。


展望台からゴルナーグラート(Gornergrat、3130m)展望台の方向を見た所がこちら


帰国後に撮った写真を見ていたらゴルナーグラート展望台やゴルナー氷河(Gorner Glacier)も写っています。というのも、峰々の名前を表示するプレートには3000m以上の(ガイドブックに載っていないものも含めて)多くの山名が並んでいたのに、寒さもあって1つ1つ確認しませんでしたが、(プレートの写真を撮ってあったので)改めて確認した訳です。

寒さもありましたが、十分に景色を堪能して展望台を降りる事にしました。ゴンドラリフトで中継地点「トロッケナー・シュテク(Trockener Steg、2939m)」に戻った辺りから、雲が下から上ってくるようになりました。直前までいた「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス」展望台も雲に隠れるようになりました。



更に、マッターホルンも隠れるようになってきました(こちら)。


天気自体は良く晴れているので、建物のガラスにマッターホルンが写っていました(こちら)。




中継地点でも名残惜しいと思いながらゴンドラリフトで下山。ここまでツェルマットの街は掲載していませんでしたが、ゴンドラからの写真を掲載しておきます(こちら)。



ツェルマットに戻ると朝は曇っていたのに、街からマッターホルンが良く見えるようになっていました(こちらに掲載)。実はマッターホルンを見るだけではリベンジとしては90%の達成と考えていたので、ツェルマットの街からマッターホルンを撮れた事で完璧なリベンジが達成できたと考えています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 12:37| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-スイス | 更新情報をチェックする
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