2013年09月30日

スイス西部・パリ旅行(14) - マッターホルン(1)


スイス再訪の最大の目的(・・・?!)であるマッターホルン(Matterhorn、4478m)をみるというリベンジは、スイス第3日目にして達成する事ができました。こちらで素晴らしい雄姿を紹介しています。今回はその日の時系列に沿った投稿とします。



ヨーロッパ最高地点の展望台という「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス(Matterhorn glacier paradise)」という展望台へのルートは、まずこちらのGoogle地図の通り、「BVZ Zermatt-Bahn」鉄道のティッシュ(Täsch)駅に行きます。駅に隣接する駐車場に車を停めて、ガソリン車では入れないツェルマット(Zermatt、1620m)駅まで電車に乗ります。


見ようとするマッターホルンに対して、前回ツアー(こちらを参照)の時にマッターホルンを見ようとした「ゴルナーグラート(Gornergrat、3130m)」展望台と「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス(3883m)」展望台の位置の違いが、こちらの掲示から分かります。


「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス」展望台へのルートはこちらのGoogle地図を参照。


(地図へのポイント編集ツールが変わって、全てのマーカーやラインの表示が1つの地図上でできなくなりました。レイヤの概念を入れるなど高度な使い方ができる可能性を持っていますが、慣れていない為か使い辛くなったように感じます)



ツェルマット駅から15分ほど歩いてゴンドラリフト乗り場「Zermatt ZBAG-lz」から搭乗し「Furi」で乗り継ぎましたが、この時点ではまだ景色は霧で何も見えませんでした。しかし中継地点「トロッケナー・シュテク(Trockener Steg、2939m)」に到着する一寸前から雲の上に出てこちらのように素晴らしい景色になりました。


兎に角ここで一休み。こちらで掲載したように、単独峰のように見えるマッターホルンの写真を撮りながら低酸素状況に慣れる時間をとりました。

マッターホルンと逆のゴルナーグラート展望台のある方向も素晴らしい景色でした(こちらのパノラマ写真)。




次に「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス」展望台に向けてゴンドラリフト(こちら)に乗り込みました。


ゴンドラリフトの下には氷河(こちら)も・・・



ゴンドラリフトの到着場所は山頂の少し下にあり、トンネルを通りエレベータで山頂の展望台へ行きます。展望台の様子がこちら




展望台からの景色については次回に・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 10:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-スイス | 更新情報をチェックする
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