2013年08月25日

Webサービス「Diigo」を使ってみる(1) - ブックマーク・ハイライト・付箋の登録


TechCrunch Japanのこちらの記事でWebサービス「Diigo」の紹介をしています。デザインを一新との事なので使ってみました。Wikipediaによれば、「Social Annotations, Highlighting and Social Bookmarking」サービスのWebサイトです。

サービス機能が豊富なので、今回から暫くは初めてのユーザ向けに推奨されているブックマークレット (Bookmarklet)である「Diigolet」を使います。ここではブックマーク・ハイライト・付箋・共有などのサービス機能が使えます。



先ずこちらからユーザ登録をします。メールによる認証が終わると、こちらのオプション選択の"Option 1"で「Diigolet」をお気に入り(ブックマーク、Favorites bar)バーに登録します(右クリックメニュー、またはドラッグ&ドロップ)。以降はIE 10(on Windows 8)で使います。




ブックマークしたいページ(ここではWikipediaで「Diigo」項目)を表示して、ブラウザのお気に入りにある「Diigolet」を選択し、メニューの「Bookmark」のクリックによるウィンドウから必要な項目を追記して登録します(こちらを参照)。




記述の一部をハイライト(マーク)するには、メニューの「Highlight」をクリックして対応部分をドラッグします。既定値は黄色になっているので、ドロップダウンメニューによる選択で変更できます(こちらを参照)。




メニューの「Sticky Note」をクリックして表示するこちらのウィンドウからページへの付箋を設定できます(2つ登録して表示したのがこちら)。




付箋はハイライトにも設定出来ます(こちらを参照)。



ページへの付箋とハイライトへの付箋の設置状況を表示したのがこちら


ここでページへの付箋ではページに対する感想・コメント、ハイライトへの付箋では(Yahoo翻訳による)日本語訳を入力しています。


尚、ハイライトで指定できる文字数には制限があります。正確な数字は不明ですが、日本語では2~3行ぐらいが限度のようです。また、付箋に複数のコメントを入力した場合、その順序が期待通りになっていない場合があります(こちらの日本語訳部分。付箋ウィンドウでの表示と異なる)・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 17:49| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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